こんにちは、熊本県御船町で有機栽培のモリンガと菊芋を育てている、ニシジマ農園の西島です。
連日、うだるような猛暑が続いていますね☀️ 熊本の畑も朝から強い日差しに照らされ、水やりをする私たちもつい汗が止まりません💦 ニュースでは毎日のように熱中症への注意が呼びかけられていますが、みなさんは体調を崩されていませんか?
「しっかり水を飲んでいるのに、なんだか体がだるい」「食欲がわかない」——そんな声をよく耳にします。実は熱中症対策は、水分をとることだけでは十分ではありません。大切なのは、水分と一緒に失われる「ミネラル」を補い、そもそも暑さに負けない体を内側から整えておくことなんです。今日は、この猛暑を元気に乗り切るためのポイントをご紹介します😊
①【のどが渇く前に】こまめな水分補給を習慣に
「のどが渇いた」と感じた時には、すでに体の水分が不足し始めているサイン。のどの渇きを感じる前に、コップ一杯の水をこまめに飲む習慣をつけましょう。朝起き抜け、入浴の前後、就寝前など、タイミングを決めておくと習慣化しやすくなります。一度にたくさん飲むよりも、少しずつこまめにとるほうが体にしみ込みやすいとされています💧
②【水だけじゃダメ】塩分・ミネラルも一緒に
汗をかくと、水分だけでなくナトリウムやカリウムといったミネラルも一緒に失われます。水だけを大量に飲むと、かえって体内のミネラルバランスが崩れてしまうことも。たくさん汗をかいたときは、塩分やミネラルをバランスよく補うことが大切です。お味噌汁や梅干し、旬の野菜や果物など、普段の食事から自然にとれるものもたくさんあります🍅
③【暑さに負けない体を】腸から整えるインナーケア
外側からの対策と同じくらい大切なのが、暑さに負けない体づくり。猛暑が続くと自律神経が乱れやすく、食欲不振や胃腸の疲れにつながりがちです。冷たい飲み物やアイスのとりすぎは、消化器官を疲れさせてしまう原因にも。だからこそ、毎日の食事で腸内環境をととのえ、栄養をしっかり吸収できる体を保っておくことが、夏バテ知らずの土台になります🌿
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ニシジマ農園のモリンガには、カリウムやマグネシウムなどのミネラルがバランスよく含まれています。また菊芋の食物繊維は、暑さで疲れがちな腸を優しくサポートしてくれます。水分・ミネラル補給と一緒に、内側からのケアにもぜひ取り入れてみてくださいね。
まだまだ暑い日が続きます。無理をせず、こまめな水分・ミネラル補給と、内側からの体づくりで、この夏を一緒に元気に乗り切りましょう!みなさまが健やかに過ごせますように、熊本の畑から願っています🍉
水分・ミネラル補給とあわせて毎日の習慣に取り入れやすいのが、ニシジマ農園の「NONケミカル モリンガ×キクイモサプリメント」です。ビタミンやミネラル、食物繊維をバランスよく含み、暑さで疲れがちな体の内側からのケアにぴったり。1日1回の習慣で無理なく続けられます🌿
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