こんにちは、ニシジマ農園の西島です。
今日からいよいよ3月がスタートしましたね。
日差しも少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じる季節になりました。
しかし、春は1年で最も寒暖差が激しく、気圧の変化も大きい時期。さらに、生活環境の変化なども重なり、自律神経が乱れて「だるい」「疲れが取れない」といった『春バテ(春のゆらぎ)』を感じやすい季節でもあります。
そんな心と体のゆらぎを整え、冬に溜め込んだものをスッキリと「デトックス(排出)」するために、今まさにエネルギーに満ちている「3月の旬の食材」を日々の食卓に取り入れてみましょう。
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🌱 春の体をサポートする!3月に食べたい旬の食材
春の食材には、冬の間に滞っていた体の巡りを良くし、目覚めさせるための特別な栄養が詰まっています。
1. 新玉ねぎ
特徴: 乾燥させずに出荷されるため、水分が多くて辛みが少なく、生でも美味しく食べられます。
メリット: 善玉菌のエサとなるオリゴ糖が豊富で、腸内環境のサポートに役立ちます。また、特有の香り成分「硫化アリル」は、ビタミンB1の吸収を助け、春の疲労感のケアにぴったりです。
2. 菜の花
特徴: 春の訪れを告げる代表的な緑黄色野菜。特有のほろ苦さが特徴です。
メリット: この「苦味」の成分(植物性アルカロイド)が、冬の間に溜め込んだ老廃物の排出をサポートしてくれます。ビタミンCやβ-カロテンも豊富で、季節の変わり目のバリア機能を高める強い味方です。
3. あさり
特徴: 春(3月〜5月頃)のあさりは、産卵期を控えて身がふっくらとし、旨味成分が最も多くなります。
メリット: 現代人に不足しがちな鉄分やビタミンB12、そしてアミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれています。春先のどんよりとした気分や、体の重さを内側からケアしてくれます。
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🌿 「春のデトックス」を加速させるインナーケア
旬の食材でビタミンやミネラルを補給することに加えて、春のゆらぎに負けない体づくりの根本となるのが「腸内環境」です。
いくら良い栄養を摂っても、腸が整っていなければスムーズに吸収・排出ができません。
そこでおすすめなのが、ニシジマ農園の
「NONケミカル™ モリンガ×キクイモサプリメント」です。
キクイモの「イヌリン」:
新玉ねぎなどにも含まれるプレバイオティクス成分。水溶性食物繊維であるイヌリンが腸内の善玉菌をサポートし、春のスムーズな「スッキリ習慣」の土台を作ります。
モリンガの「マルチ栄養」:
自律神経が乱れやすい春に消費されがちなビタミン、ミネラル、GABAなど、90種類以上の栄養素をバランスよく補い、ゆらぎがちな体を優しくサポートします。
「春野菜を毎日たくさん食べるのは難しい」という方も、1日1回の飲むインナーケア習慣で、春の体を効率よく整えていきましょう。
▶ 春のゆらぎに負けない体づくりに:
https://nonchemical.jp/pages/lp
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💡 おまけ情報:春野菜の「アク」は抜きすぎないで!🍲
菜の花やタラの芽などの春野菜は、アク(苦味やえぐみ)があります。
実はこのアクの正体は、体を活性化させるポリフェノールなどの抗酸化成分です。
水にさらしすぎたり、茹ですぎたりすると、大切な栄養素も一緒に流れ出てしまいます。「少し苦味が残るかな?」程度にサッと加熱して食べるのが、春野菜のパワーを最大限に活かすコツですよ。
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新しい季節の始まり。
旬の恵みとインナーケアで、軽やかで心地よい春をお過ごしください。
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