こんにちは、ニシジマ農園の西島です。
2月に入り、まもなく「立春(りっしゅん)」を迎えますね。 2026年の立春は2月4日。暦の上では、この日から春が始まります。
まだ寒さは残りますが、自然界では少しずつ新しい生命が芽吹く準備を始めています。
実は私たちの体も、この立春を境に、冬の「溜め込むモード」から、春の「排出(デトックス)モード」へと切り替わっていくのをご存知でしょうか?
今回は、季節の変わり目を快適にスタートさせるための、春の体の整え方についてお話しします。
🌱 春は「解毒」の季節?体の変化を知ろう
漢方や東洋医学の考え方では、春は「肝(かん)」の季節と言われています。
冬の間に体に溜め込んだ余分なものを外に出し、代謝を活発にする時期です。
しかし、急激な気温の変化や環境の変化で自律神経が乱れると、この「排出」がスムーズにいかず、「春だる」や「肌荒れ」、「イライラ」といった不調が出やすくなります。
スムーズに春の体に切り替えるポイントは、「腸」を整えて、排出のルートを確保することです。
🏃立春から始めたい!3つの「春支度」習慣
1. 「苦味」のある野菜を摂る
春の野菜(菜の花、ふきのとう、タラの芽など)にある独特の「苦味」には、植物性アルカロイドなどが含まれ、冬に鈍った胃腸を刺激し、目覚めさせる働きがあります。
2. ゆったりとしたストレッチ
春はエネルギーが上昇し、上半身に熱がこもりやすくなります(のぼせや頭痛の原因)。
肩甲骨周りや脇腹をゆっくり伸ばすストレッチを行うことで、気の巡りを良くし、リラックス効果を高めましょう。
3. 早起きをして「朝日」を浴びる
春は「陽の気」が高まる時期。冬より少し早起きをして朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、夜の良質な睡眠(成長ホルモンによる修復)につながります。
🌿 腸内環境を整えて、軽やかなスタートダッシュを
体の巡りを良くし、冬の溜め込みをスッキリさせるには、やはり毎日のインナーケアが土台となります。
ニシジマ農園の「NONケミカル™ モリンガ×キクイモサプリメント」は、春の体づくりに最適なパートナーです。
-
キクイモの「イヌリン」:
「掃除屋」とも呼ばれる水溶性食物繊維が、腸内の老廃物を絡め取り、スムーズな排出リズムをサポート。春のデトックスモードを強力に後押しします。 -
モリンガの「バランス調整」:
自律神経が乱れやすい春先に必要な、ビタミン・ミネラル・GABAを補給。ゆらぎがちな心と体のバランスを整えます。
「新しい季節、なんだか調子が良い!」と感じられるように、立春の今から腸ケアを始めてみませんか?
▶ 春の体質改善をサポート:
https://nonchemical.jp/pages/lp
💡 おまけ情報:立春大吉(りっしゅんだいきち)🌸
禅寺や古い家屋の玄関で「立春大吉」と書かれたお札を見かけたことはありませんか?
これは「除災招福」のおまじないです。
この文字は縦書きにすると左右対称になることから、「裏から見ても表と同じ=邪気が入ってきても、まだ入り口だと勘違いして出ていく」という意味があるそうです。
一年の始まりである立春、気持ちを新たに前向きに過ごしたいですね。
春の光を浴びて、皆様の心と体が健やかに芽吹きますように。
📸 農園の春の準備の様子はInstagramで発信しています。