こんにちは、熊本県御船町で有機栽培のモリンガと菊芋を育てている、ニシジマ農園の西島です。
7月も終わりに近づき、朝から気温がぐんぐん上がる毎日が続いていますね🌞 起きた瞬間からなんとなくぐったりして、「朝ごはんは食べなくていいかな…」とパスしてしまう日が増えていませんか?
実はこの"朝ごはん抜き"、夏バテの悪循環を招きやすいクセなんです。朝食は、眠っていた腸をやさしく目覚めさせて一日のリズムをつくるスイッチのような役割。ここを飛ばすと腸の動きが鈍り、水分もミネラルも不足しがちになってしまいます😥 今日は、食欲がない朝でも無理なく取り入れられる「腸が喜ぶ朝習慣」を3つご紹介します😊
①【まずは水分から】起きたらコップ一杯で腸のスイッチオン
寝ている間、私たちは汗や呼吸でたくさんの水分を失っています。だからこそ朝いちばんの一杯が大切。冷たい水をゴクゴクではなく、常温の水や白湯をゆっくり飲むのがおすすめです。内臓を冷やさずに水分を届けられて、腸もおだやかに動き出しやすくなります🍵 それだけで「食べられそうかな」という気持ちになることも多いですよ。
②【少なめでも"質"を意識】たんぱく質+発酵食品をひと口ずつ
食欲がない朝は、量を頑張らなくて大丈夫。ヨーグルト、納豆、冷たいお味噌汁(冷や汁)など、たんぱく質と発酵食品をひと口ずつ添えるだけでも十分です。発酵食品は腸内の善玉菌をサポートしてくれる夏の頼れる味方。「全部食べなきゃ」より「少しでも入れる」を目標にすると、続けやすくなります🌿
③【食物繊維をちょい足し】夏の果物・オクラ・海藻でリズムづくり
朝に食物繊維をプラスすると、腸の動きのリズムが整いやすくなります。すいかや桃などの夏の果物、オクラやモロヘイヤ、味噌汁にわかめをひとつまみ——包丁いらずで足せるものばかり。食物繊維は善玉菌のエサになるので、暑さで乱れがちな夏の腸内環境をやさしく支えてくれます💧
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ニシジマ農園の菊芋には、水溶性食物繊維の一種である「イヌリン」がたっぷり含まれています。さらにモリンガには水溶性・不溶性両方の食物繊維に加え、ビタミン・ミネラルもバランスよく含まれているので、食欲が落ちて栄養がかたよりがちな夏の朝のケアにぴったり。バタバタして食事をゆっくり用意できない日でも、無理なく食物繊維を補う習慣づくりに役立ちます。
猛暑の夏こそ、頑張りすぎず、心地よく続けられるペースで。朝のひと口とひと杯から、夏バテに負けない元気な毎日を一緒につくっていきましょう!熊本の畑から応援しています🌞
忙しい朝のインナーケアに取り入れやすいのが、ニシジマ農園の「NONケミカル モリンガ×キクイモサプリメント」です。菊芋由来のイヌリン(水溶性食物繊維)や、モリンガのビタミン・ミネラルをバランスよく含み、食欲がない朝でも手軽に続けられます。1日1回の習慣で、内側からの腸活をサポート🌿
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