こんにちは、熊本県御船町で農薬不使用のモリンガと菊芋を育てている、ニシジマ農園の西島です。
熊本もついに梅雨入りを迎え、農園の植物たちにとっては恵みの雨が続いています🐸
ただ、私たち人間にとっては、連日の雨と高い湿度で「なんだか体が重い」「胃腸の調子がスッキリしない」と不調を感じやすい時期でもありますよね。
東洋医学では、梅雨の時期に体内に余分な水分が溜まってしまう状態を「水滞(すいたい)」や「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
湿度が高いと汗として水分を蒸発させにくくなり、体の中に水が溜まって、冷えやむくみ、胃腸の働きの低下を引き起こしてしまうのです💦
今日は、そんな梅雨特有の重だるさを吹き飛ばし、体を軽くするための「水はけを良くする3つの習慣」をご紹介します。
梅雨のだるさをリセット!3つの水はけケア
温かい飲み物で胃腸を冷やさない 🍵
湿気が多い時期に冷たいものを摂りすぎると、胃腸の働きが鈍り、さらに水分代謝が落ちてしまいます。飲み物は常温か温かいものを選び、内臓を冷やさないようにしましょう。
カリウムで余分な水分を追い出す 🍌
体内の塩分と一緒に余分な水分を排出してくれるのが「カリウム」です。きゅうりなどの夏野菜や海藻類を食事に取り入れて、体の内側から水出しを促しましょう。
お風呂は湯船に浸かって汗をかく 🛀
ジメジメして暑いとシャワーで済ませがちですが、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、滞っていた血流が良くなり、汗と一緒に老廃物をスッキリ流すことができます。
飲む水はけケア!「モリンガと菊芋」で梅雨も軽やかに
「毎日カリウムを意識した食事を作るのは大変…」
「ダルくて動く気になれない!」
そんな梅雨の時期の心強いお守りとしておすすめしたいのが、当農園で土づくりからこだわって育てた「NONケミカル モリンガ×キクイモサプリメント」です✨
奇跡の木と呼ばれる「モリンガ」には、水はけをサポートするカリウムが豊富に含まれています。さらに、自律神経を整えるビタミンやアミノ酸など90種類以上の栄養がたっぷり!
また、無農薬で育てたキクイモに含まれる水溶性食物繊維「イヌリン」が、梅雨時に弱りがちな胃腸の環境を優しくケアします。お腹の調子が整うことで、体内の不要な水分の排出がよりスムーズになりますよ。
ジメジメした季節も、毎日のお守りサプリで「溜め込まない体づくり」を始めませんか?🌱
▶ 梅雨のだるさ対策!心強いインナーケアはこちら:
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💡 おまけ情報:むくみスッキリのツボ「湧泉(ゆうせん)」
足の裏、土踏まずの少し上にある、足の指を曲げた時にへこむ部分が「湧泉」というツボです。ここを両手の親指でイタ気持ちいいくらいの強さで押すと、血行が良くなり全身の水はけがアップしますよ。
雨の日は無理をせず、おうちでゆったりと体を労わってお過ごしくださいね😊
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ニシジマ農園のInstagramではモリンガや菊芋の成長の様子を発信しています。
https://www.instagram.com/nishijima.farm/