こんにちは、ニシジマ農園の西島です。
今日から4月がスタートしましたね。
新年度を迎え、進学や就職、異動など、新しい環境での生活が始まる方も多いのではないでしょうか。
ポカポカと暖かい陽気は気持ちが良いものですが、実は4月は「隠れ疲労」が溜まりやすい要注意の季節でもあります。
新しい人間関係や慣れない環境での緊張感、そして朝晩の寒暖差によって、知らず知らずのうちに自律神経が乱れ、ストレスを抱え込んでしまうことが多いのです。
そんな「心と体の疲れ」を優しく癒やし、新生活を元気に乗り切るために、今まさに栄養のピークを迎えている「4月の旬の食材」をご紹介します。
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■ 疲れを吹き飛ばす!4月に食べたい旬の食材3選
春の食材には、冬の間に縮こまっていた体を目覚めさせ、活力を与えてくれる栄養がたっぷりと詰まっています。
1. たけのこ(筍)
・ 特徴:春の味覚の代表格。シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。
・ メリット:食物繊維(セルロース)が非常に豊富で、腸内の不要なものを絡め取ってスッキリと排出するサポートをしてくれます。また、旨味成分でもある「チロシン」は、脳の働きを活性化させ、やる気を引き出す手助けをしてくれます。
2. アスパラガス
・ 特徴:太陽の光をたっぷり浴びて育ち、根元まで柔らかく甘みがあります。
・ メリット:新陳代謝を促し、疲労回復をサポートするアミノ酸「アスパラギン酸」が豊富に含まれています。「なんだかだるい」「疲れが抜けない」という新生活の疲れにダイレクトにアプローチしてくれる頼もしい野菜です。
3. 新じゃがいも
・ 特徴:皮が薄く、水分が多くてみずみずしいのが特徴です。
・ メリット:ストレスに対抗するために不可欠な「ビタミンC」が豊富です。じゃがいものビタミンCはデンプンに守られているため、加熱しても壊れにくいという素晴らしい特徴があります。
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■ 新生活の「緊張」はお腹にくる?春のインナーケア
「緊張するとお腹が痛くなる」という経験はありませんか?
脳と腸は「脳腸相関(のうちょうそうかん)」と呼ばれるほど密接に繋がっており、新しい環境でのストレスは、ダイレクトに腸内環境の乱れに繋がります。
いくら栄養のある旬の食材を食べても、ストレスで腸が弱っていてはしっかり吸収できません。
そこで、新生活の心強いお守りとしておすすめしたいのが、ニシジマ農園の「NONケミカル モリンガ×キクイモサプリメント」です。
・ 菊芋の「イヌリン」で腸を優しくケア
水溶性食物繊維であるイヌリンが、ストレスで減りがちな善玉菌にエサを届け、腸内環境を穏やかに整えます。お腹の調子が整うことで、心の落ち着きにも繋がります。
・ モリンガの「GABA」でリラックス
モリンガには、90種類以上の栄養素に加えて、心をリラックスさせるアミノ酸「GABA(ギャバ)」が含まれています。緊張して張り詰めた心と体を、自然の力でふっと緩めてくれます。
忙しくて食事のバランスが崩れがちな時こそ、1日1回の飲むインナーケア習慣で、自分をいたわってあげてくださいね。
▶ 新生活の心と体を整えるインナーケアはこちら:
https://nonchemical.jp/pages/lp
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■ おまけ情報:春の疲れには「よく噛むこと」が効く!
新生活でバタバタしていると、つい早食いになりがちです。
実は「よく噛むこと」は、消化を助けるだけでなく、リラックスを促す「副交感神経」を優位にする効果があります。
たけのこやアスパラガスなど、歯ごたえのある旬の食材を意識して選び、ゆっくり味わう時間を一日の中で少しでも作ってみてくださいね。
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新しい出会いと挑戦の季節。
旬のエネルギーと毎日のインナーケアで、笑顔あふれる素晴らしい春をお過ごしください。
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