こんにちは、ニシジマ農園の西島です。
今日から2月がスタートしました。
まもなく暦の上では「立春」を迎えますが、実際には寒暖差が激しくなる「三寒四温(さんかんしおん)」の季節です。
「暖かい日があったかと思えば、急に寒くなる…」
こうした気候の変化は自律神経を乱しやすく、体調を崩す原因になります。
だからこそ、2月の食事は「冬の疲れを癒やしつつ、春に向けて体を起動させる」ことがテーマです。
今まさに旬を迎える、パワー溢れる食材を3つご紹介します。
🥦 春の訪れを告げる!2月に食べるべき旬の食材
この時期の食材は、寒さに耐えて甘みを蓄えたものと、春の芽吹きを感じさせるエネルギーの強いものが混在しています。
1. ブロッコリー
- 旬の特徴: 冬の寒さに当たったブロッコリーは甘みが強く、栄養価もピークです。
- メリット: ビタミンCがレモンよりも豊富に含まれており、風邪対策はもちろん、寒暖差ストレスへの抵抗力を高めてくれます。茎の部分にも栄養がたっぷりなので、捨てずに食べてください。
2. 春キャベツ
- 旬の特徴: 冬キャベツに比べて葉が柔らかく、瑞々しいのが特徴です。
- メリット: 「キャベジン」でおなじみのビタミンUを含み、荒れがちな胃腸の粘膜を優しくケアしてくれます。生でサラダにしても食べやすく、加熱しても甘みが増して美味しい、胃腸の強い味方です。
3. イチゴ
- 旬の特徴: 1月〜2月は最も味が乗って美味しい時期です。
- メリット: 意外かもしれませんが、イチゴに含まれるキシリトールやビタミンCは、口内環境を整えたり、ストレスケアに役立ちます。甘酸っぱい香りはリラックス効果もあり、季節の変わり目のメンタルケアにもおすすめです。
🛡️ 「花粉」や「ゆらぎ」に備えるインナーケア
2月といえば、少しずつ気になり始めるのが「花粉」です。 実は、花粉などの外部刺激に負けない体を作るには、免疫細胞が集まる「腸内環境」を整えておくことが最大の防御策と言われています。
本格的なシーズンに入る前の「今」こそ、インナーケアの始めどきです。
そこでおすすめなのが、ニシジマ農園の
「NONケミカル™ モリンガ×キクイモサプリメント」。
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キクイモの「イヌリン」:
腸内の善玉菌を育て、内側からのバリア機能をサポートします。 -
モリンガの「ポリフェノール」:
高い抗酸化作用を持ち、季節の変わり目に敏感になりがちな体を優しく守ります。
「春先はどうしても調子が出ない」という方は、ぜひ今のうちから「腸の春支度」を始めてみてください。
▶ 春を快適に過ごすための準備に:
https://nonchemical.jp/pages/lp
💡 おまけ情報:もうすぐ節分!大豆のチカラ👹
2月3日は節分ですね。
豆まきに使われる「炒り大豆」は、実は高タンパク・低糖質で、食物繊維も豊富なスーパーフードです。
余った豆は捨てずに、お米と一緒に炊いて「大豆ご飯」にしたり、スープの浮き実にしたりすると、香ばしくて美味しくいただけますよ。
寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じられる季節。
旬の恵みをたっぷり取り入れて、軽やかに春を迎える準備をしていきましょう。
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