こんにちは、ニシジマ農園の西島です。
2月も下旬に入り、少しずつ春の暖かさを感じる日が増えてきましたね。
しかし、この時期になるとどうしても憂鬱になってしまうのが、鼻や目の「春のムズムズ」ではないでしょうか。
お出かけが億劫になったり、仕事や家事に集中できなかったりと、本当に厄介ですよね。
マスクやメガネでの「外側からのガード」も大切ですが、実はこの季節を快適に乗り切るための最大の鍵は、私たちの「腸」にあるのをご存知ですか?
今回は、春のゆらぎに負けない「内側からのバリアづくり」についてお話しします。
🛡️ なぜ「春の刺激」対策に「腸活」が必要なのか?
私たちの体には、外部からの異物(花粉やホコリなど)の侵入を防ぎ、体を守る「免疫(バリア機能)」が備わっています。
驚くべきことに、この体を守る細胞の約7割が「腸」に集中していると言われています。
つまり、腸内環境が悪玉菌優位に傾いて荒れていると、このバリア機能が正常に働かず、外部からの刺激に対して体が過敏に反応しやすくなってしまうのです。
「毎年春は調子が崩れる…」という方は、まずは腸内環境を整えて、体の根っこ(土台)を強くすることが、一番の近道になります。
ヨーグルトだけじゃない!「腸のバリア」を高める3つの鉄則
腸内環境を整えるというと「発酵食品(ヨーグルトや納豆など)」を思い浮かべる方が多いですが、それだけでは不十分です。
1. 善玉菌の「エサ」を一緒に摂る
発酵食品で外から菌を取り入れるだけでなく、元々自分の腸内にいる善玉菌を育てることが重要です。そのエサとなるのが「水溶性食物繊維」や「オリゴ糖」です。これらをセットで摂ることで、腸内のバリア機能がグッと高まります。
2. 白砂糖や脂っこい食事を少し控える
甘いお菓子やスナック菓子、脂っこい食事は、腸内の「悪玉菌」の大好物です。腸内が乱れると刺激に敏感になりやすいため、この時期は少し和食中心を心がけましょう。
3. 睡眠で「自律神経」を休ませる
睡眠不足やストレスで自律神経が乱れると、免疫のバランスも一緒に崩れてしまいます。「ムズムズして眠りが浅い」という悪循環を防ぐためにも、寝る前のスマホを控え、リラックスする時間を持ちましょう。
🌿 春のゆらぎをサポートする「イヌリン」の力
「毎日の食事で水溶性食物繊維をたっぷり摂るのは難しい…」
そんな、春のムズムズにお悩みの方にぜひ取り入れていただきたいのが、ニシジマ農園の「NONケミカル™ モリンガ×キクイモサプリメント」です。
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キクイモの「イヌリン(水溶性食物繊維)」:
イヌリンは、腸内の善玉菌の最高のエサとなり、内側からのスッキリと強い体づくりをサポートします。腸を整えることで、春の過敏になりがちな体を優しく守ります。 -
モリンガの「ポリフェノールと栄養素」:
高い抗酸化作用を持つポリフェノールや、乱れがちな自律神経をサポートするGABAなど、90種類以上の栄養素が、季節の変わり目のゆらぎをマルチにケアします。
本格的なピークを迎える前に、毎日の「飲むバリア習慣」で、体を内側から整えてあげてくださいね。
▶ 春をスッキリ快適に過ごすお守りに:
https://nonchemical.jp/pages/lp
💡 おまけ情報:帰宅時の「静電気」に注意!⚡
外から帰った時、玄関で服をパタパタ払うのは基本ですが、実は冬場に発生しやすい「静電気」が、花粉を服に引き寄せる大きな原因になります。
お出かけ前に、衣類に静電気防止スプレーを軽くかけておくだけで、家の中に持ち込む量を大幅に減らすことができますよ。ぜひお試しください!
春は本来、新しい出会いや始まりのワクワクする季節です。
しっかりインナーケアをして、心地よい春の風を楽しみましょう。
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