こんにちは、熊本県御船町で有機栽培のモリンガと菊芋を育てている、ニシジマ農園の西島です。
近ごろ、健康感度の高い方の間で「ファイバーマキシング(Fiber Maxing)」という言葉をよく見かけるようになりました🥦 アメリカを中心に広がっているトレンドで、食物繊維(ファイバー)を意識してたっぷり摂ることで、腸内環境や毎日のコンディションを整えていこう、という考え方です。
ここ数年、筋肉づくりや美容のために「プロテイン(たんぱく質)」を意識する方がぐっと増えましたよね💪 その次に注目されているのが、実は「ファイバー」なんです。たんぱく質と同じくらい、食物繊維も現代人に不足しがちな栄養素。今日は、話題のファイバーマキシングを無理なく毎日に取り入れるためのポイントをご紹介します😊
①【まずは知ることから】食物繊維は「第6の栄養素」
食物繊維は、かつて「体に不要なもの」と考えられていた時期もありましたが、今では五大栄養素に次ぐ「第6の栄養素」として注目されています。食物繊維には、水に溶けてゲル状になる「水溶性」と、水に溶けずに水分を含んでふくらむ「不溶性」の2種類があり、それぞれ役割が異なります。どちらかに偏るのではなく、両方をバランスよくとることが、ファイバーマキシングを上手に続けるコツです🌾
②【いきなり増やしすぎない】少しずつ、こまめに
「体にいいなら」と一気に食物繊維をたくさん摂ると、人によってはお腹が張って苦しく感じてしまうことも。ファイバーマキシングで大切なのは、量よりも「毎日コツコツ続けること」です。まずは、いつもの食事に野菜やきのこ、海藻、豆類などをひと品プラスするところから。あわせて水分をしっかりとると、食物繊維がスムーズに働きやすくなります💧
③【腸内の菌を育てる】発酵食品と組み合わせて
食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになってくれる大切な存在。ヨーグルトや味噌、納豆、ぬか漬けといった発酵食品と組み合わせると、腸内環境をより心地よく整えるサポートが期待できます。食物繊維(エサ)と発酵食品(菌)をセットで意識する——これが、ファイバーマキシングをぐっと効果的にする毎日の習慣です🌿
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ニシジマ農園の菊芋には、水溶性食物繊維の一種である「イヌリン」がたっぷり含まれています。さらにモリンガにも水溶性、不溶性両方の食物繊維やビタミン・ミネラルがバランスよく含まれているので、ファイバーマキシングを意識したい方の毎日のケアにぴったり。忙しくて野菜がとりにくい日でも、無理なく食物繊維を補う習慣づくりに役立ちます。
流行のキーワードに振り回されるのではなく、自分の体と相談しながら、心地よく続けられるペースで。話題のファイバーマキシングを上手に取り入れて、内側から元気な毎日を一緒につくっていきましょう!熊本の畑から応援しています🥦
毎日のファイバー習慣に取り入れやすいのが、ニシジマ農園の「NONケミカル モリンガ×キクイモサプリメント」です。菊芋由来のイヌリン(水溶性食物繊維)や、モリンガのビタミン・ミネラルをバランスよく含み、忙しい毎日でも無理なく続けられます。1日1回の習慣で、内側からの腸活をサポート🌿
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▶ニシジマ農園のInstagramではモリンガや菊芋の成長の様子を発信しています📸