こんにちは、ニシジマ農園の西島です。
1月も下旬に入り、暦の上では「大寒(だいかん)」を迎えています。その名の通り、一年で最も寒さが厳しく、朝晩の冷え込みが体に堪える時期ですね。
「厚着をしているのに手足が冷たい」「なんとなく体がだるい」
そんな不調を感じている方は、もしかすると体の内側、特に「腸」が冷えているかもしれません。
今回は、寒さのピークである今こそ実践したい、内側から熱を生み出す「腸温活(ちょうおんかつ)」についてお話しします。
🔥 なぜ今、「腸」を温める必要があるの?
「冷えは万病の元」と言われますが、特に腸の冷えには注意が必要です。
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免疫の要(かなめ):
私たちの免疫細胞の約7割は腸に集中していると言われています。腸が冷えて動きが鈍くなると、体全体のバリア機能にも影響が出やすくなります。 -
熱を生み出す力:
腸が活発に動くことで代謝が上がり、体の中から熱が作られます。逆に腸内環境が乱れると代謝が落ち、冷えを招く悪循環に陥ってしまいます。
つまり、腸を温めて整えることが、この極寒の季節を元気に乗り切る一番の近道なのです。
🧣 今日からできる「腸温活」3つのポイント
1. 「発酵食品」と「食物繊維」をセットで摂る
味噌、納豆、キムチなどの発酵食品(善玉菌)と、そのエサとなる食物繊維を一緒に摂ることで、腸内細菌が活性化します。菌が活発に働く際の発酵熱や、代謝アップによって体が内側から温まります。
2. 朝一杯の「白湯」でスイッチオン
朝起きてすぐに、50℃前後の白湯をゆっくり飲みましょう。眠っていた胃腸が優しく温まり、内臓の働きがスタートします。体温が上がり、一日の代謝効率もアップします。
3. お腹周りを物理的に温める
腹巻きやカイロを使って、おへその下(丹田)や腰回り(仙骨)を温めるのも効果的です。腸への血流が良くなり、全体の巡りが改善します。
🌿 手軽に「腸温活」をサポートするインナーケア
「食事で食物繊維を摂るのが大変…」という方におすすめなのが、ニシジマ農園の
「NONケミカル™ モリンガ×キクイモサプリメント」です。
腸温活に役立つ理由は、その成分にあります。
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キクイモの「イヌリン」:
水溶性食物繊維であるイヌリンは、腸内細菌(善玉菌)の大好物。腸内で発酵分解される過程で、腸内環境を整え、内側からポカポカとめぐる体作りをサポートします。 -
モリンガの「ビタミンE」:
モリンガに含まれるビタミンEなどの栄養素は、末端までの巡りをサポート。寒さで縮こまった体に活力を与えます。
温かい白湯と一緒に飲むことで、さらに効率的な温活ケアになりますよ。
▶ 寒さに負けない体づくりに:
https://nonchemical.jp/pages/lp
💡 おまけ情報:入浴剤代わりの「みかんの皮」🍊
冬に食べたみかんの皮、捨てていませんか?
皮を天日干しにしたもの(陳皮)をネットに入れてお風呂に浮かべると、天然の入浴剤になります。
リモネンという精油成分が血行を促進し、湯冷めしにくくなるので、大寒の夜にはぴったりです。
寒さはまだしばらく続きますが、春はもうすぐそこまで来ています。
内側からしっかり温めて、健やかな毎日をお過ごしください。
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